小さな職人“ミトコンドリア”の話

今日はちょっとマニアックやけど、実は人の体に欠かせない存在、

ミトコンドリアってやつの話。

◉ミトコンドリアとは

ミトコンドリアは体の中の発電所みたいなもん。

食べたごはん(糖分)を吸った酸素を使って、体を動かすためのエネルギーをせっせと作ってくれてる。

言うたら“体内の発電所”みたいなもの。

それが体の中で何千、何万と動いてる。

この発電所が止まったら、電気も止まる——つまり人も動けなくなる。

それくらい大事な存在らしい。

◉ミトコンドリアと体の関係

朝からなんかだるい、やる気が出ない、疲れが取れない…

そういう日はミトコンドリアが機能してない証拠。

逆にミトコンドリアが元気な人は、少し寝ただけでもスッキリ起きられる。

仕事もはかどるし、気分も前向きになる。

不思議なことに見た目にも出るらしい。

◉ミトコンドリアを増やすには

このミトコンドリア、実は“少し刺激を与えると増える”性格をしてる。

たとえば——

・ちょっとお腹が空いた時間をつくる(食べすぎない)

・少し息が上がるくらい体を動かす

・ぐっすり眠る

このあたりを心がけるだけで、「もっとエネルギー作らな!」ってやる気を出してくれる。

逆に、ずっと満腹・ずっと座りっぱなしやと、「もう頑張らんでええか」とサボる。

やる気スイッチが必要な細胞。

◉ミトコンドリアとランニング

ランニングは、そのスイッチを押す最高の習慣。

走るときって、体が「酸素足りへん!」ってなる。

そのときにミトコンドリアが「しゃあない、もっと働かな!」って増えてくる。

走るほどに体が燃費よくなって、疲れにくくなるのはそのおかげ。

つまり、ランニングは体の中の“発電所のリフォーム工事”みたいなもん。

ミトコンドリアの機能が成長すると、
最初は糖分をエネルギーにするスキルがメインやったミトコンドリアが、
脂肪をエネルギーに変えてくれるスキルが育っていく。

ランニングをし続けると痩せるのはその為。

最近は、ミトコンドリアを増やすためにあえて昼ごはんは控えめにして空腹の時間を作るようにしている。

◉ミトコンドリアとアンチエイジング

歳を重ねると、この発電所の働きがちょっとずつ落ちてくる。

でも、さっき言ったように動いたり、よく眠ったり、食べすぎなかったりすると、

また元気に動き出す。

そうすると血の巡りがよくなり、肌ツヤも明るくなってくる。

要するに、若さは外から塗るだけじゃなく、内側の火を強くすること。

ミトコンドリアを元気にするって、それぐらい“若さの根っこ”に関わってる。

人間、誰しもが
“今日が1番若い日”

でも、体内は今日より明日が1日でも若くいたいと思うもんです。

◉まとめ

今日はずっと書きたかったミトコンドリアについて色々な記事を参考にまとめてみました。
あまり意識しなかった体内の細胞について知ってそれについて意識して生活していると体調にも変化があり、人体って不思議やなーと思う最近でした。

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